不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディングとは?

普通の不動産投資とどう違うのか?

不動産クラウドファンディングの特徴 

✅ スマホやPCを使って、インターネット上で、不動産投資ができます。
✅ 少額で始められます。一口1万円からの投資も可能です。
✅ 利回りは、年利で3%~8%程度のものが多い。
✅ 投資資金の運用期間は、3か月~3年程度と短い。
✅ 投資案件は、1000万円~数十億円まで様々で、選択することが可能です。
✅ リスクを軽減させる優先劣後方式を採用しています。
✅ 入金したら、後は不動産業者に任せて、分配金を得るだけです。


なにやら良いことばかり目に付きます。
非常に怪しくないですか?

私はまずそう思いました。
しかし、これが本当なら非常に魅力的ではあります。

ミドルリスク・ミドルリターン

不動産クラウドファンディングは、投資の種類としては「ミドルリスク・ミドルリターンと言えます。

ハイリスク・ハイリターンの投資と言えば何でしょう?
大きく稼げる可能性はあるけど、お金を失う危険性も高いものです。
まずは、仮想通貨です。
これは実態がよくわからないし、これからどうなるのかもわかりませんから、私はやりません。

次に株式(インデックスファンドは除く)やFX です。
常に値動きを気にしながら売買のタイミングを図らなければなりません。

そして、実物不動産です。
もともと買う資金もありませんし、1件失敗したら失う金額も大き過ぎます。

また、逆にローリスク・ローリターのものは何でしょう?
今や預貯金がその最たるものです。
預けていてもほとんど増えることはありません。
次に公社債投信です。

預貯金よりはましという程度で、元本割れはないけれども、あまり増えません。
そんな中、注目されだしたのが、「不動産クラウドファンディング」なのです。
「不動産クラウドファンディング」は、それらの中間を占めています。

元本割れすることもあるというリスクはあります。
ただし、それを防ぎ投資家をできるだけ守るシステムが導入されています。
実際に「過去に元本割れは一件もない」と宣伝している会社も結構あります。
年間の利回りが、3 ~ 4 % 程度は見込めます。

もう、時代は変わったのです。
銀行に預けておけば利子がもらえるという時代は終わりました。
お金を増やしたいのであれば、積極的に投資をすべき時が来ているのです。

話は変わりますが、定年退職して、一度宝くじを大量買いしたことがあります。
雀の涙の退職金で、ちょっとやってみたかったことをやってみたのです。
今まで宝くじは、年に数回、一回につき10枚買うのが普通でした。
それを、一回で100枚ずつ連続で買ってみたのです。
一回につき、2万円から3万円を使いました。
20数万円をすってしまった時に、気付きました。

当たりません。
最高でも1万円の当選でした。

宝くじやギャンブルで勝てるわけがない!
ギャンブルや宝くじは、「ハイリスク・ノーリターン」です。
少なくとも私はそうでした。
本当に愚かでした。
何の根拠もなく当たるかもしれないと思っていたのです。

心を入れ替えて、収入を増やすことを考えました。
まずは、働くことです。
働いて収入を得る。

次に、積立NISAを始めました。

そして、次に見つけたのが、不動産クラウドファンディングです。
怪しいけど、やってみる価値はありそうです。
少額から始めて勉強してみようと思いました。

少なくとも、宝くじやギャンブルに使うよりリスクは低いはずです。
そのリスクとはどういうものがあるのでしょうか?

 投資ですので、リスクはあります。
 余裕資金を投資に回すようにしてください。

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